爪が剥がれるのはなぜ?爪が剥がれた時の意外な原因と対処法とは?

更新日:

爪が剥がれるのはなぜ?爪が剥がれた時の意外な原因と対処法とは?

たいして力を入れたわけでもないのに、爪が剥がれてしまった経験はありませんか?

たとえ剥がれたとしても、たいていの人は特に気にしないと思ってしまうでしょう。

しかし、爪が剥がれるのはそれなりに原因があるからなんです。

そこで今回は、爪が剥がれた時の意外な原因と対処法についてご紹介していきます。

 

貧血が原因で爪が剥がれる場合もある?

爪が剥がれるのはなぜ?爪が剥がれた時の意外な原因と対処法とは?

まず一番考えられるのは、貧血によって爪がもろくなっていることです。

普通、人間の体は全身の血管から体のすみずみまで栄養が行き渡ることによって、体をつくっています。

ところが、その肝心の血液が足りなくなると、心臓から遠い順に栄養が行き渡りにくくなるのです。

爪は体の一番末端にあるので、当然いち早く栄養が届かなくなってしまいます。

スポンサーリンク

そうなると、爪がもろくなって伸びてきてもすぐ割れたり、剥がれる原因になってしまうのです。

剥がれる以外にも二枚爪になったり、表面がでこぼこの状態になるなど、貧血での症状はわりと顕著に現れやすいと言われています。

 

ストレスが原因で爪が剥がれる場合もある?

爪が剥がれるのはなぜ?爪が剥がれた時の意外な原因と対処法とは?

次に考えられる原因はストレスです。

ストレスからくる体の症状というと、頭痛や腹痛、吐き気などを想像しますが、爪が剥がれることもあるのです。

また、食生活の乱れがストレスの原因だとすると、さらに剥がれやすくなると言ってよいでしょう。

やはり、健康な爪は毎日の食事から作られますので、体の栄養バランスが悪ければ当然影響が出るのです。

食生活ではなく、他のことがストレスになっている場合、爪を噛むことでストレスを発散していることもあります。この場合、噛むことでだんだんと爪が弱くなって、結果として剥がれる可能性があります。

こうしたクセは自分ではあまり気づきにくいものです。しかし、剥がれるとさらにそれがストレスになることもあるので、そういうクセがあるのなら、他のストレス発散方法を見つけられるとよいですね。

 

ケガをして爪が剥がれる場合もある?

爪が剥がれるのはなぜ?爪が剥がれた時の意外な原因と対処法とは?

もしケガをして剥がれた場合、それを無理にくっつける必要はありません。

剥がれるとかなりの激痛を伴いますが、根気強く次が生えてくるのを待つしか治療法はありません。

スポンサーリンク

しかし、剥がれた部分は、感染症にかかりやすくなっています。

ばい菌が入らないように、こまめに消毒をすることが大切です。

また、自分で手当てをするのではなく、必ず病院で指示を仰ぎましょう。

病院では指サックのようにばい菌が入らないような処置をしてくれたり、正しい消毒液を処方してもらえるでしょう。

次が生えてくるまでかなりの時間がかかりますが、それまではなるべくその指は使わないで、とにかく清潔に保つように心がけることが大切です。

 

爪が剥がれる原因はさまざま!

爪が剥がれるのはなぜ?爪が剥がれた時の意外な原因と対処法とは?

剥がれる原因は、病気からケガまでさまざまあります。

貧血やストレスの場合は、食生活の見直しから始めればたいてい治ってくることが多いですが、あまり続くようなら、内科や心療内科を受診してみるとよいでしょう。

ケガの場合は、先ほども言ったように病院へ行くことが先決です。適切な処置をしてもらって、なるべく治りが早くなるように指導をしてもらいましょう。

健康な爪は丈夫で剥がれにくいです。日頃から、バランスのよい食生活に気をつけて、健康に保ちましょう。

引き続き、「爪の病気」をご紹介していきます↓



他にこんな記事も読まれています

-爪のトラブル

Copyright© 爪の病気はこんなにあった?爪の病気を改善する方法 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.