爪にできた白い点の正体とは?白い点が出来ると幸せになれるの?

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爪にできた白い点の正体とは?白い点が出来ると幸せになれるの?

みなさんは、「爪に白い点ができると幸せになれる」って聞いたことはありませんか?

これはよく昔から言われていることで、おじいちゃんやおばあちゃんに言われたことがある、という方もいるのではないかと思います。

でも、実際できたからといってもちろん幸せになれるとは限りませんし、むしろ何かの病気では?

と心配することもあるかと思います。

そこで今回は、爪にできた白い点の正体と幸せになれるのかどうかについてご紹介していきます。

 

爪に突然出来る白い点は病気?

爪にできた白い点の正体とは?白い点が出来ると幸せになれるの?

まず一番心配なのは、病気なのかどうかですよね。

一般に、爪にできる白い点は点状爪甲白班(てんじょうそうこうはくはん)と呼ばれる病名であることが多いです。

こうした何やら難しい病名がついていますが、病院へ行く必要もなければ薬を塗る必要もありません。

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この病気の場合、爪の根元で作られる皮膚の表面の角層が、何らかの原因によって変化することによってできると言われています。

この角層が伸びてきて爪として現れてくるときに、白い点のようになって見えるのです。

しかし、爪の成長とともにだんだんと先の方へ移動し、最後には消えてなくなってしまうので、特に問題はありません。

また、皮膚との間に空気が入ってしまうことでも白い点ができることがあります。

いずれにしても治療は全く必要なく、痛みもかゆみもないので放っておいてよいでしょう。

 

爪を傷つけた場合にも白い点が出来ることがある

爪にできた白い点の正体とは?白い点が出来ると幸せになれるの?

爪は、意外と簡単に傷がついてしまうものです。

特に根元の白い部分は、これから成長するまだ若い爪なのでもろく柔らかいです。

もしこの部分を強くピンポイントで押したり、針などの先の鋭いもので引っ掻いてしまうと、それが傷になって白い点となって残ってしまうことがあります。

しかし、これも白斑の場合と同様で、成長するとともに先のほうに移動してしまうので、特に問題はないでしょう。

ただ、爪はタンパク質でできていて、日頃の栄養バランスの乱れが続いていると、成長してももろく柔らかい爪になってしまいます。

そうなると、傷つきやすく白い点もできやすいので、日頃の食生活には十分気をつけましょう。

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白い点で幸せになれると言うジンクスがある!?

爪にできた白い点の正体とは?白い点が出来ると幸せになれるの?

冒頭でもお話ししましたが、白い点ができると幸せになれるというのはもちろん迷信です。

ただ、昔から俗に「幸運の星」とも呼ばれているので、病気だと思って過剰に心配するよりは、幸運になれると思っていたほうが、気分的にはよいかもしれませんね。

実はこの幸せになれるという迷信は、白い点ができる場所によっても変わるようです。

これは、占いの世界ではかなりメジャーなことだと言われています。

例えば、親指にできた場合には素敵な異性が現れて、幸せになれるそうです。

また、人差し指は願い事が叶うと言われています。

中指は引っ越しをしたり、旅行に行くとついていることがあるそうです。

薬指は富や名声を得ることができると言われています。

そして小指は金運が上がるそうです。

このように、占いとして楽しむのだったら、白い点ができても何だかワクワクしてしまいますね。

 

爪に出来た白い点は気にしないのが一番!

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いかがでしたか?

白い点は特に病気らしい病気ではないので、あまり心配する必要がないことが、お分かりいただけたかと思います。

また、幸運の星とも呼ばれていますが、その効果を信じるかどうかもあなた次第でしょう。

たとえどの指にできたとしても、気にしないのが一番かなと思います。

引き続き、「爪の病気」をご紹介していきます↓



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