爪が剥がれた時にやってはいけないこと!剥がれた時の対処法は?

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爪が剥がれた時にやってはいけないこと!剥がれた時の対処法は?

ちょっと指先に力を入れすぎたり、糸のようなものに引っ掛けてしまったときに、爪が剥がれた経験がある方はいませんか?

また、そのときどのように対処をしたでしょうか?

剥がれると痛みを伴うこともありますし、とても不快ですよね。

そこで今回は、爪が剥がれたときにやってはいけないことと対処法についてご紹介したいと思います。

 

爪は無理に剥がしてはダメ!

爪が剥がれた時にやってはいけないこと!剥がれた時の対処法は?

まず、絶対やってはいけないことは、中途半端に剥がれた爪を無理矢理むしり取ってしまうことです。

よく近くに爪切りがない場合に、そうしてしまう方もいるかもしれませんが、これをやってしまうと他の健康な爪まで剥がしてしまうことになるのでおすすめできません。

また、無理矢理剥がすことで変な形に剥がれてしまい、二枚爪になったり、また生えてきたときにきれいにそろって生えてこなかったりすることもあります。

ですから、たとえ爪切りがなかったとしても、このやり方で爪を剥がしてしまうのはやめましょう。

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剥がれた爪は絆創膏で保護しよう!

爪が剥がれた時にやってはいけないこと!剥がれた時の対処法は?

まず、正しい対処法として挙げられるのは、絆創膏などで剥がれた爪を保護することです。

もし、指サックがあるのならそれが一番良いでしょう。

剥がれたときに、とっさにいろいろと処置するのは難しいことも多いと思いますので、こうして保護することで、後でゆっくりと処置ができます。

このように、絆創膏や指サックは、応急処置的な意味合いで使うのです。

 

「剥がれた爪は」爪切りできれいに切る事が大切!

爪が剥がれた時にやってはいけないこと!剥がれた時の対処法は?

もし近くに爪切りがあるのなら、まずは剥がれた爪をきれいに切りましょう。

中途半端に剥がれたところが残っていると、また同じように引っ掛けてさらに剥がれてしまうので、残らずきれいに切るのがポイントです。

多少、他の爪より短くなってしまうのはしかたありません。

ダメージを最小限にするためには、この方法が一番良いと言えるでしょう。

きれいに切れたら、こんどはやすりでガタガタになっているところを整えます。

ガタガタしたままだと、そこからまた剥がれるおそれもあるので、必ずなだらかになるように整えましょう。

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ネイルケア用のきちんとしたやすりでなくとも、爪切りについているやすりで十分です。

とにかくガタガタしている部分をやすりできれいになくしましょう。

 

爪が剥がれたらとりあえず保護しよう!

爪が剥がれた時にやってはいけないこと!剥がれた時の対処法は?

いかがでしたか?

剥がれてしまったときにまずやるべきことは、保護することです。

一つの爪が剥がれてしまうと、他も同じようにもろくなっている可能性も考えられます。

あまり爪に負担がかからないように、保護してしっかりケアをしましょう。

栄養のバランスが悪いともろくなりやすいので、しょっちゅう剥がれる場合、自分の食生活も見直すことも必要かもしれませんね。

引き続き、「爪の病気」をご紹介していきます↓



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