爪にへこみができた時に考えられる原因とは?へこみ爪の簡単な対処法

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爪にへこみができた時に考えられる原因とは?へこみ爪の簡単な対処法

皆さんは、爪を見たときにへこみができていたことはありませんか?

パッと見た限りではわからなくとも、ちょっと角度を変えてみると気づくこともあるかと思います。

なぜこのようなへこみができてしまうのでしょうか?

そこで今回は、爪にへこみができた時の原因と簡単な対処法についてご紹介します。

 

爪がへこむのにはどんな原因がある?

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現代人は、ストレスを抱えやすいと言われていますよね。

普通はストレスがたまっていても、それを発散する手段があればいつまでも体にたまってはいませんが、なかには発散方法がわからず、いつまでもためこんでしまう人もいるでしょう。

実は、そういう人は爪がへこんでしまう可能性が高いんです。

心の不調は、体にも現れやすいと言われています。

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例えば、ストレスが原因で頭痛や腹痛、めまいや吐き気がすることがあるかと思います。

それと同じように、爪がへこむのも体がストレスを抱えて悲鳴を上げているサインなのです。

爪は根元で作られて、先のほうへどんどん伸びてきますが、へこんだ部分はちょうどその頃に何らかのストレスがあった証拠になります。

ですから、伸びるのとともにへこみも移動して、最終的にはなくなるのが普通です。

しかし、一度治ってもまたできてしまうようなら、ストレスが発散されていないと言えるかもしれません。

 

爪のへこみは栄養不足のせい?

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ストレス以外の原因として、栄養不足が考えられます。

今は飽食の時代と言われていて、食べ物には困らないですが、問題なのは栄養バランスです。

例えば、ファストフードや外食続きで野菜不足になっていたりすると、栄養バランスが乱れて体に不調が出ます。その一つに爪のへこみがあるのです。

爪はタンパク質からできていますが、その中でもビタミンB群の不足はへこみに影響します。

レバーなどに多く含まれているので、気になる方は積極的に摂取することを心がけたいですね。

また、鉄欠乏性貧血の方にも同じような症状が見られます。

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鉄分の多い小松菜やほうれん草などを摂るようにして、まずは血液を健康にしましょう。

 

爪を押すクセがあるとへこむ?

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ストレスや栄養不足がないにもかかわらずへこんでしまう場合、それは爪を押すクセがあるのかもしれません。

特に、根元の白い部分はこれから伸びてくる部分なのでまだ柔らかく、簡単に変形してしまいます。

その部分を無意識に爪先などで押してしまうことで、伸びてきたときにへこんだ形になってしまうのです。

この場合、そのクセさえ治れば自然とへこみはなくなるでしょう。

しかし、クセはなかなか治らないものです。

どうしても治したいのなら、へこんだ爪先に絆創膏を貼ったり、指サックなどをして押せないようにしてみると効果があるかもしれません。

ただ、ストレスの発散のために押しているとしたら、他のストレス発散法を考えなければ根本的な解決にはなりません。単なるクセなのかそうでないのか、はっきり自分でわかっていれば有効な方法と言えます。

 

日常生活に気を付ければ爪のへこみは治せる!

爪にへこみができた時に考えられる原因とは?へこみ爪の簡単な対処法

いかがでしたか?

日頃の生活習慣さえ気をつければ、意外と簡単にへこみは治る可能性が高いと言えるでしょう。

しかし、昔から爪は健康のバロメーターと言われるほど、体の悲鳴を教えてくれるサインが出ていることもあります。

あまりにもへこみが治らないときは、遠慮せずに病院で相談することも大切です。

たかが爪でと思うかもしれませんが、病気は何でも早期発見が大事です。

日頃から、自分のちょっとした体の変化にも目を配るようにしてほしいと思います。

引き続き、「爪の病気」をご紹介していきます↓



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