あなたの爪は健康?爪の色や形を見るだけで健康状態がわかる方法

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あなたの爪は健康?爪の色や形を見るだけで健康状態がわかる方法

爪は健康のバロメーターとも言われ、見ただけでその人の体調がわかると言われています。

みなさんは、普段自分の爪を見ているでしょうか?

健康な場合とそうでない場合の状態を知ることで、病気の早期発見にもつながるはずです。

そこで今回は、爪の色や形を見るだけで健康状態がわかる方法についてご紹介していきます。

 

一般的な健康な爪とはどんな爪?

あなたの爪は健康?爪の色や形を見るだけで健康状態がわかる方法

まず、健康な爪がどのような状態なのか知っておく必要がありますよね。健康かどうかを見極める上で大切なのは、ずばり色と形です。

爪は皮膚の一部ですので、一般には皮膚の色と同じ感覚で見れば大丈夫です。薄いピンク色が最も健康的で望ましい色と言われています。

白っぽかったり、黄色や紫色、黒色になっているのは異常ですので注意しましょう。

また、形は指の腹で触ってみたときに、ツルツルとして潤いがあるのが健康な証拠です。

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逆にザラザラしていたり、でこぼこになっていたり、縦線や横線が入っているのは異常の場合があります。

 

爪の色がおかしいな、と感じた時には?

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全体的に白っぽかったり、紫がかっているときは貧血の可能性があります。

血の気が引いたときに顔面蒼白になるのと同じように、爪も貧血状態になると白っぽい色になることがあります。

貧血がひどくなると紫色になることもあり、病院で鉄剤や造血剤を処方されることもあるでしょう。

ただ寒くて手が冷えたときも紫色になることはよくあるので、暖かいところにいるのにもかかわらず紫色が治らない場合には注意するとよいですね。

また、黄色っぽくなったときには水虫などの細菌が増殖している可能性があります。

他にかゆみを伴うなどの症状があるので、早めに薬を塗って対処すればいずれ治るでしょう。

他には、肝臓が悪い場合にも黄疸といって皮膚が黄色くなることがあり、爪もそれに伴って黄色くなることもあります。

肝臓は病気になっても症状が出にくいですが、黄疸が出るということは症状がある程度すすんでいる可能性があります。早めに病院へ行くことが大切です。

 

爪の形がおかしいと感じたときは?

あなたの爪は健康?爪の色や形を見るだけで健康状態がわかる方法

まず縦線が見られる場合、ほとんどは老化現象ですので心配する必要はありません。ただ、20代や30代でも縦線が見られることがあります。

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この場合はストレスや栄養不足の可能性があるので、自分の生活習慣を見直してみましょう。それでもなかなか治らなければ、一度病院に行くことをおすすめします。

触ったときにでこぼこしている場合、貧血や栄養不足の可能性があります。健康な血液が十分爪の根元に行き届かないと健康な爪を作り出せなくなり、結果凹凸ができてしまうのです。

ただ、でこぼこになる原因は内科的な問題だけではなく、外から爪の根元を傷つけてしまったときにもでこぼこになって生えてきてしまうこともありますので、一概には言えません。

 

毎日かかさず爪をチェックして健康管理をしよう!

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普段の自分の爪の健康状態と知らないと、異常が出ていても気がつかないことも多くあると思います。

お風呂に入ったときなどに、手と足の指をチェックする習慣をつけるとよいでしょう。

たかが爪と思うかもしれませんが、意外と重大な病気のサインを出している可能性もあるのです。

他に症状がないからといって甘く見ずに、一度は病院できちんとした診断を受けるとよいですね。

自己診断ほど危険なことはありません。

せっかく爪が出しているサインに気づいたのなら、たとえ間違いでもよいので専門家に診てもらうことが大切だと思います。

そうすれば健康は、自分自身の心がけで守ることができるでしょう。

引き続き、「爪の病気」をご紹介していきます↓



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