爪に横筋が出来てしまった!?気になる爪の横筋の原因と対処法とは?

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爪に横筋が出来てしまった!?気になる爪の横筋の原因と対処法とは?

みなさんは今までに、爪に横筋ができてしまったことはありませんか?

縦筋ならあるけれども、横筋はあまりないという方が多いと思います。

しかし、今こうした横筋ができてしまう人がけっこう増えていると言われています。

そこで今回は、気になる爪の横筋の原因と対処法についてご紹介していきます。

 

爪の色つやは健康のバロメーター!

爪に横筋が出来てしまった!?気になる爪の横筋の原因と対処法とは?

昔から、爪は「健康のバロメーター」と言われ、医師は患者さんの爪を見るだけで、体調の悪さがわかると言います。それだけ身体のサインが出やすいところでもあるのです。

ところで、一般に爪に縦筋ができてしまう場合、これは単なる老化現象であることがほとんどで、40代を過ぎれば誰にでも起こりうる変化であると言われています。

しかし、横筋となるとその意味はだいぶ変わってくるようです。

同じ筋であることには変わりないのですが、何らかの病気や身体が、悲鳴をあげているサインの可能性が高いのです。

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では、さっそくその原因を探っていきましょう。

 

爪に出来る横筋はストレスが原因?

爪に横筋が出来てしまった!?気になる爪の横筋の原因と対処法とは?

まず、最も多い原因としてはストレスが挙げられます。人はストレスを感じると、精神的にイライラして血圧が上がり、血管が収縮して血行が悪くなったりします。

爪は、心臓から離れている位置にあるので、ただでさえ血液が行き届きにくい場所にあります。

そこでこのように血行が悪くなって、爪に血液が十分届かなくなると、血液中の栄養も届かないので、その結果横筋ができてしまうと考えられます。

他にもストレスを感じると頭痛がしたり、腹痛に襲われる方もいますが、いずれの場合も身体がストレスを感じて上手く発散できていないことを示しているのです。

 

爪に出来る横筋は栄養不足が原因?

爪に横筋が出来てしまった!?気になる爪の横筋の原因と対処法とは?

ストレスの他にも、栄養不足が原因でできてしまうことが多くあります。

爪はタンパク質でできていて、健康であればツルツルとしていてまっすぐに伸びてきますが、栄養不足になってしまうと、でこぼこの状態になったり、横筋ができてしまうことがあります。

普通、爪は1ヶ月で約3mm伸びると言われていますので、根元に近い部分に横筋ができている場合は、最近の食生活の乱れが考えられ、逆に先のほうにできている場合は、半年くらい前に食生活の乱れがあったことがわかります。

ですから、先のほうにあって根元にないのなら、今の食生活を続けてよいでしょう。

横筋は爪が伸びるとともにいずれは消えてしまうので、何本もなければ心配する必要はあまりありません。

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爪に出来た横筋が深い場合は要注意!

爪に横筋が出来てしまった!?気になる爪の横筋の原因と対処法とは?

一般に、ストレスや栄養不足でできた場合は浅いことが多く、よく見なければ気がつかないことも多いようです。

しかし、明らかにパッと見ただけでできているのがわかる場合、それは糖尿病などの病気が疑われます。

糖尿病の症状には、他にもやたらと喉が渇く、おしっこに行く回数が多いなどの症状がありますので、当てはまる場合には病院で血液検査をしたほうがよいかもしれません。

また、湿疹が原因で爪に横筋ができることもあります。

特に水を使う仕事をしている方に多いのですが、手が荒れて湿疹ができると、爪には横筋となって現れることがあるのです。

この場合は皮膚科で薬を処方してもらえると思いますので、受診するとよいでしょう。

 

日頃から爪を観察して対処しよう!

爪に横筋が出来てしまった!?気になる爪の横筋の原因と対処法とは?

いかがでしたか?たかが横筋と思っていても、重大な病気の可能性も十分考えられるのです。

病気ではないにしても、ストレスや栄養不足など、身体にとってよくないことが起こっていることには変わりないので、日頃の生活習慣を整えることがまず大切ですね。

原因をきちんと把握して、適切に対処をすれば治ることがほとんどです。

みなさんも日頃からよく爪を見る習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

引き続き、「爪の病気」をご紹介していきます↓



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