爪を噛むクセは無意識にやっている?爪を噛む心理と治し方とは?

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爪を噛むクセは無意識にやっている?爪を噛む心理と治し方とは?
爪を噛むクセがあるのは子どもだけだと思っていませんか?

実はそうでもなくて、大人になってもやめられない、あるいは大人になってからクセになってしまうこともあるようです。

では、なぜクセになってしまうのでしょうか?

そこで今回は、爪を噛むクセや、爪を噛む心理と治し方についてご紹介します。

 

爪を噛むのがクセになる心理状態とは?

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大人で爪を噛んでしまうクセがある場合、ほとんどがストレスからくる心理状態を落ち着かせるためと言われています。

人は、ストレスがたまると物に当たったり、頭を掻いたり、歩き回ったりと、さまざまな行動をとって自分の気持ちを落ち着かせようとしますよね。

爪を噛むという行為もその一つで、痛くない程度に噛むことで、精神的にリラックスできるのです。

無意識に自分の中でそれがわかっていて、ついやってしまうのでしょう。

ですから、基本的には一つのクセなので過度に心配する必要はないのかもしれません。

 

爪を噛みすぎるのことによる問題とは?

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いくらクセとは言っても、噛みすぎて爪がなくなってしまうほどになっては問題です。

噛んでいると、だんだん爪はふやけてもろくなってしまいます。

全ての爪をそうやって噛んでしまうことによって爪がなくなると、指先にも力が入りづらくなりますし、唾液が付くことで、指にばい菌がついた状態にもなって不衛生です。

そして何より、噛む爪がなくなったときに、今度はどうやってストレスを発散してよいかわからず、さらにそれがストレスになってしまうこともあるでしょう。

では、どのようにしたらこのような問題が解決できるのでしょうか?

 

爪を噛むクセの治し方とは?

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まず、ストレスの原因が何なのかをはっきりさせることが大切です。

もし原因がはっきりして解決すれば、自然とクセは出なくなるでしょう。

ただ、ストレスは常に多かれ少なかれ誰でもあると思います。

一つのストレスがなくなっても、またすぐに次のストレスがたまってしまいますので、爪を噛む以外の解消法を一つ作っておくとよいでしょう。

例えば、ランニングをするなど体を動かすことは健康にもよいですし、一石二鳥と言えますね。

他にもカラオケやドライブなどの趣味があるのなら、それに没頭するのもよいと思います。

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このように他にストレス解消法を見つけることによって、自然と噛むヒマがなくなり、クセがなくなるでしょう。

 

爪を噛むクセは根気強く治そう

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爪を噛むクセはなかなかすぐには治らないでしょう。

しかし、いつまでも治さないと日常生活でも支障をきたすこともありますし、周囲に不快な思いをさせてしまうこともあると思います。

無理に治そうとはせず、根気強く治していくことが大切です。

最初からパッとやめられる人なんていません。

最初は1日に何度か噛んでもよいとして、徐々にその回数を減らしていくことで、やめようとすることにストレスを感じることなく、自然にやめられると思います。

なかなか難しいかもしれませんが、無理せず根気強く治していきましょう。

引き続き、「爪の病気」をご紹介していきます↓



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