爪がボコボコになるのはもしかして病気?ボコボコの原因と対処法は?

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爪がボコボコになるのはもしかして病気?ボコボコの原因と対処法は?

みなさんは、自分の爪を触ってボコボコしていると感じたことはありませんか?

ちょっと触っただけでは気づかないことも多いですが、意外とそういう方は多いと思います。

ところで、このボコボコの原因はいったい何なのでしょうか?

何かの病気だったら心配ですよね。

そこで今回は、爪がボコボコになる原因と対処法についてご紹介します。

 

爪の表面が縦にボコボコしている場合

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まず、触ってみて縦の方向にボコボコしている場合は、特に問題ないことが多いとされています。

それは、老化現象の一種だからです。

特に40代以上の方の大半は、この縦に線のようなボコボコした感触があるかと思います。

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年齢的な変化であるので、治療法も特にありませんし、治す必要もありません。

また、乾燥することが原因で縦にボコボコすることもあります。

例えば、冬によく手を洗う仕事の方にはこうした方が多いようです。この場合は年齢に関係なく、ボコボコになる可能性があります。

乾燥が原因であれば、爪専用の保湿クリームを塗ったり、または手袋をつけて作業するなど、ちょっとした工夫で改善することもあります。

 

爪の表面が横にボコボコしている場合

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縦ではなく横の方向にボコボコ波打つようになっている場合は、栄養不足が考えられます。

爪はタンパク質から構成されていますが、食べ物で摂った栄養は優先的には爪に運ばれません。

ですから、栄養が極端に偏った生活をしていると、早い段階で爪に異常が現れてきます。

爪は根元で作られて、徐々に先のほうに伸びてきますが、その作られる段階のときに栄養が偏ることで、伸びてきたときに波打った形状でできてしまうのです。

その中でも、鉄欠乏性貧血の方は特に、波打つようなボコボコになりやすいと言われています。

この場合、日頃から鉄分やタンパク質をしっかり摂って、健康な血液をたくさん作ることで、徐々に改善してくるはずです。

 

爪の表面が傷ついてボコボコになる可能性も

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爪の中でも根元の甘皮の部分は、先のほうに比べると柔らかく、ちょっと刺激するだけで簡単に傷ついてしまいます。

その傷が成長とともに先の方へ移動してくると、それがボコボコした形になって現れてくることがあるのです。

この場合、やがては消えてしまうので何も治療は要りません。

伸びるまでは多少の時間はかかりますが、特に痛みがなければ問題はありません。

爪をいじるクセのある方は、気をつけたほうがよいでしょう。

ボコボコしていると見た目もあまり良いとは言えないので、傷つけないようにマニキュアなどを塗って保護しておくのもよいかと思います。

 

爪がボコボコになっても基本的に心配ない!

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いかがでしたか?

ボコボコするのは、基本的にはあまり心配ないことが多いです。

しかし、横に波打つようなボコボコがある場合には、栄養不足だけでなく、重大な病気の可能性がありますのであまりに長く続くようなら、一度病院に行ってみましょう。

爪は健康のバロメーターとも言われて、医者は患者の爪を見るだけで健康状態がわかるとも言われています。

自分でも日頃から観察して、ちょっとした変化にも気づけるとよいですね。

早期発見は、早期治療にもつながります。

爪くらいで病院に行くなんて恥ずかしいなんて思わなくてよいのです。

きちんと診断してもらって、何もなければそれでも構わないと思うくらいがよいでしょう。

引き続き、「爪の病気」をご紹介していきます↓



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