爪が黄色い時に考えられること!内的・外的な原因と対処法とは?

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爪が黄色い時に考えられること!内的・外的な原因と対処法とは?

みなさんの爪は、どんな色をしていますか?

普通、健康な爪は薄いピンク色をしています。

もしそれ以外の色をしている場合、もしかしたら何らかの病気のサインかもしれません。

そんな色の異常の中でも今回は、爪が黄色い時の内的外的な原因と対処法についてご紹介していきます。

 

外的な要因で爪が黄色くなる場合

爪が黄色い時に考えられること!内的・外的な原因と対処法とは?

爪は、外的なことが原因で黄色くなる場合があります。特に男性で多いのはたばこでしょう。

たばこを吸うと、よく歯茎が黒っぽくなったり、歯にヤニがついたりしますが、それと同じようにたばこに含まれる有害物質によって、黄色くなることもあります。

また、女性に多いのはマニキュアを塗ることです。

常にマニキュアを塗ることで爪が保護されていてよいと思う方もいるかもしれませんが、繰り返し塗ることによって爪に負担がかかり、黄色に変色してしまうことがあります。

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マニキュアに含まれる塗料は身体には害はないのですが、繰り返し塗ることで爪の皮に負担がかかってしまうのです。

 

内的な要因で爪が黄色くなる場合

爪が黄色い時に考えられること!内的・外的な原因と対処法とは?

内的な要因で爪が黄色くなる場合、最も多いのは黄色爪症候群という病気です。

この病気は爪が黄色くなるのも特徴ですが、それ以外にも体がむくんだり、肺に水がたまって呼吸がしづらくなるという症状もあります。

中年の方によくみられる病気で、他にも爪の成長が異様に遅くなるという症状もあり、こういったところからこの病気に気づくことも多いようです。

また、他にも円形脱毛症や糖尿病、エイズなどでも黄色くなることがあります。ですから、もし爪が黄色くなったからといって、すぐに病名を診断することはできません。

飲んでいる薬の副作用で黄色くなることもあるので、よく薬の注意書きを読むことも大切だと思います。

 

爪が黄色くなった場合の対処法は?

爪が黄色い時に考えられること!内的・外的な原因と対処法とは?

まず外的な要因であれば、自分で対処することは可能です。

たばこであるなら禁煙することが大切です。

また、マニキュアが原因なら、しばらく塗るのをやめて爪を休ませてあげるとよいですね。

ただ、内的な要因の場合は自分で対処するのはなかなか難しいです。

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まず、原因となっている病気がはっきりしなければ治療もできません。

ですから、もし自分で思い当たる節がないのにもかかわらず、爪の黄色さに気づいたら、病院へ行くことです。

このとき、他にも変色しているところはないか、他に症状は出ていないかを改めてよく考えてみましょう。

病院では必ず問診があります。自分の症状を適切に医師に伝えることで、医師も正しい診断を下すことができるでしょう。

 

爪の異常は体の異常と繋がっていることが多い

爪が黄色い時に考えられること!内的・外的な原因と対処法とは?

いかがでしたか?

黄色くなっている場合、それは体に何か異常が出ているサインであることは明らかです。

しかも白や紫色よりも深刻な病気であることも考えられるので、自己診断はせずに、一度病院へ行きましょう。普段からその色だと、それが異常とも気づかないこともあります。

たまには人と色を比べてみるのもよいかもしれません。自分は健康だと思っていても、それが人と違うことによって異常に気づくこともあるからです。

黄色だと思う基準も人それぞれ違うと思いますので、ぜひ人と比べたり、インターネットにある爪の写真などを見比べてみましょう。

引き続き、「爪の病気」をご紹介していきます↓



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