爪が内出血したらどうする?内出血したときの意外な対処法とは?

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爪が内出血したらどうする?内出血したときの意外な対処法とは?

みなさんは、爪が内出血してしまったとき、どのように対処していますか?

ひたすら治るまで待つという方もいれば、自分で何とかしようとする方までそれぞれだと思います。

そこで今回は、爪が内出血したときの意外な対処法についてご紹介していきます。

 

ちょっとした爪の内出血の場合はどうしたら良い?

爪が内出血したらどうする?内出血したときの意外な対処法とは?

そもそも皮膚に内出血ができた場合、普通ならそのまま放っておくと思います。

それは爪にできた場合でも同じで、爪と皮膚との間に内出血が起こっているだけなので、基本的には何も治療は要りません。

放っておくうちに、だんだんと爪が伸びてくるのと同時に内出血の場所も移動し、やがて黄色くなって皮膚に吸収されるでしょう。

皮膚にできたときよりも、治るのに時間がかかるかもしれませんが、心配は要りません。

内出血した部分を冷やしたり、温めたりしたからといって早く治ることもありませんし、爪の中の問題なので、剥がして血を取り除くこともできません。

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ですから、基本は放置が最高の対処法だと思ってよいでしょう。

 

大きな内出血の場合にはどうしたら良い?

爪が内出血したらどうする?内出血したときの意外な対処法とは?

もし、内出血がひどい場合は、爪にも何らかの影響がある可能性があります。爪が割れてしまったり、剥がれるなどの症状を伴うときは、必ず病院で診てもらいましょう。

内出血を起こした部分は感染を起こしやすく、ばい菌が入っても爪が邪魔をして、治療ができないこともありますので、とにかく清潔に保つことが大切です。

基本的にはきちんと止血ができていれば問題ないことが多いのですが、内出血がひどいと見た目を気にする方も多いと思います。

病院で処置をしてもらうことで多少治りは早くなるはずですので、一度は病院へ行くことをおすすめします。

また、ドアに指を挟めることによる内出血は最初、ヒリヒリとした痛みを伴うと思います。

その後痛みが引かず、腫れてくるようであれば骨折の可能性も考えられるので、その場合は冷やして指を固定し、病院へ行きましょう。

 

爪の内出血はマニキュアで爪を目立たなくさせる!

爪が内出血したらどうする?内出血したときの意外な対処法とは?

ちょっとした内出血であれば、女性ならマニキュアなどで簡単に隠せる場合が多いです。マニキュアは爪を保護することにもつながるので、一石二鳥になるでしょう。

なるべく濃い色だと目立たなくなります。マニキュアだと全部の指に塗らなくてはいけなくて面倒という方には、ネイルシールでワンポイントで可愛く貼ってもおしゃれになります。

最近では100円ショップなどでも手軽に手に入るので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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男性だとマニキュアやネイルシールは抵抗があると思いますので、絆創膏を貼るのが目立たなくする方法としては一番良いでしょう。

ただ、このようにマニキュアや絆創膏を貼っていると、治り具合がわからないので、たまにはマニキュアを落としたり、絆創膏はこまめに変えてきちんと観察しましょう。

 

爪の内出血は基本的に心配ない!

爪が内出血したらどうする?内出血したときの意外な対処法とは?

いかがでしたか?

内出血は見た目が痛々しいですが、症状が他に何もなければ基本的には心配要りません。

なかなか早く治す方法はないので、根気強く治るのを待つしかありませんが、その間マニキュアなどのおしゃれで楽しんでみてはいかがでしょうか?

きっとブルーになった気分も、晴れやかになることでしょう。

引き続き、「爪の病気」をご紹介していきます↓



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